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スタッフはこんな人です
プロフィール「教師駆け込み寺」のスタッフはこんな人 ~多様な6人のプロフィールを紹介します~新開惟展(しんかい・よしのぶ)
小学校スタッフ:新開惟展(しんかい・よしのぶ)
大阪生まれ、大阪育ち。豊中市立の小学校に就職し、長年の勤務を経て退職する。
在職中『にんげん』編集専門委員、大阪府同和教育指導員を務める。
豊中の文学・国語の研究会(現豊中児童言語研究会―略称「豊中児言研」)を創る。
ついで、大阪府の言語・国語の研究会(現大阪児童言語研究会―略称「大阪児言研」)を創る。
とよなか子ども・人権フォーラム、豊中に公的子どもオンブズパーソンをつくる会に属している。
これまでに執筆・報告した内容は、大阪児童言語研究会のホームページを参照してください。
門田尚子(もんだ・ひさこ)
小学校スタッフ:門田尚子(もんだ・ひさこ)
大阪市の小学校教員生活四十年、そのうち8年間障碍児学級を担当した。
在職中、各種研究会に適宜参加し、研さんを積んできた。管理職になる意思はなく、出会った子どもたちと楽しく過ごすことをモットーに実践。
相談に来られた方には、〝普通〟に過ごす方法を伝えたいと考えている。
現在は、好きな三味線演奏を活かし、落語会のお囃子や福祉施設での民謡などの伴奏を行っている。
市民農園を耕し、好きな絵を描き、落語会に出かけ、忙しい毎日を過ごしている。
山下文夫(やました・ふみお)
中学校スタッフ:山下文夫(やました・ふみお)
長く東大阪の中学校で保健体育を担当、とくに生活指導に力を入れる。退職後、大学非常勤講師。
在職中から〈兵庫・生と死を考える会〉に属し、授業実践を深める。
その集大成として『生と死の教育―いのちの体験授業』の本にまとめる。
現在理事。
今も学校現場に出かけ、出前授業を担当することも。
近年、東大阪遺族会「はすの会」という組織をつくり、代表をつとめる。
研究分野として、上記以外にも「自殺防止教育」「グリーフケア」「認知行動療法」「スピリチャルケア」etc。
梅川邦夫(うめかわ・くにお)
高校スタッフ:梅川邦夫(うめかわ・くにお)
新潟県・大阪府で、高校教員(社会科)を長く務める。赴任した高校は、いわゆる「困難校」が多かった。
その時の多様な体験をもとに、大学で教職科目「生徒・進路指導論」を担当。
現在は、府立高校の通信制でなお現職を続けている。これらの経験を基にして、先生方の相談に乗れたらと考えている。が、この8年近くの駆け込み寺の「例会」などを通して、学ぶことのほうが多かった。
古代史や思想史に関心があり、最近『古代史事典』(ミネルヴァ書房)の一部を執筆した。
下橋邦彦(しもはし・くにひこ)
高校スタッフ:下橋邦彦(しもはし・くにひこ)
生まれも育ちも神戸。仕事のため大阪に。私立・公立高校、大学、専門学校など、11の学校で
半世紀にわたり教員を続け、今も現職。学校訪問を自分の課題にしている。
大学で担当した学生が教員になっていく中、現職の教員をサポートする必要を痛感。準備会を経て、
8年前「教師駆け込み寺・大阪」を発足させ、代表。旅や映画・展示会などによく出かけ、また「いのちの出前授業」を実践、そうした行動から生まれたエッセイ集を『喜寿にむかう風』として発刊。
日本語表現を専門とし、子育てや言葉育ての重要性をラジオ関西の生放送で21回にわたり発信する。
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