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これまでの催し

◆第18回 「教育・教師を語る会」
       (話題提供:タラ・セレスタさん)が開催

●2012.6.17  第18回 「教育・教師を語る会」
    (話題提供:タラ・セレスタさん)が多数の参加で行われました!

◇表記の「語る会」を主催した教師駆け込み寺は、約8年前、多忙の中さまざまな困難に追い込まれる現役の先生方をサポートするために発足しました。毎月の相談の場である「例会」、 年2回開催する・若手教師や教師をめざす人たちのための「教師塾」、および教育に関心をもつ人たちが集い  話題提供者を招いての「語る会」の三本柱で運営してきました。

◇各新聞社の教育担当の皆さんには、「例会」「教師塾「語る会」の案内をお送りし、告知記事をその都度お願いしてまいりました。お蔭さまで、教師駆け込み寺に参加された方々から、「悩みを聞いてもらって、立ち直るきっかけになった」、また「さまざまなアドバイスを聞き、児童生徒を見つめ直してみようと思った」など、うれしい感想をたくさんいただけるようになりました。まだまだ微力ですが、今後も継続していく所存ですので、なおいっそうのご協力をお願いしたします。

◇さて、6月17日(日)の「語る会」は、30名をこえる方々にお越しいただき、大変盛況な会となりました。ネパールに学校や診療所、道路・橋などの建設を支援してこられた『ネパールの星』の世話人のみなさん、タラさんのお世話でネパールに出かけられた方々も参加いただいていました。タラさんが通われた識字学級「梅田・読み書き茶屋」で講師を務められた上田京子さんとおつれあいの上田幸男さん(『ネパールの星』世話人代表)が献身的にタラさんたちの活動を支えてこられたということをお聞きしています。

◇この日、タラさんは、まずご自分の生い立ちから語られました。
 子沢山でたいへん貧しく、自給自足の暮らしで毎日が必死であったこと、お爺さんに引き取られ、暮らしたこと、学校も病院もなく、助けられたかもしれない命を失う、つらい体験を幾度もしたこと、そして祖国の村の人たちに、もうこのような苦しみに遭わせたくないという強い気持ちがわきおこり、今の自分があることを、力を込めて話されました。参加された若い先生は、「毎日忙しく、帰宅は10時を過ぎてとても疲れているが、タラさんの情熱的な取り組みに感動し、たいへん刺激を受けた。この感動をクラスの子ども達に伝えます!」と、笑顔で話してくれました。

◇終りに、「ネパールの星」にカンパをされる方もおられました。
 また、主宰の最新の著『喜寿にむかう風――下橋邦彦エッセイ集』を購入していただいた代金を全額寄付させていただきました。

 以上、当日のあらましをご報告し、お礼に代えさせていただきます。
                                                                                      (文責 下橋 邦彦)

 

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