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これまでの催し
◆人間力を高める 第2回 教師たまご塾
●2008.02.11 教師駆け込み寺・大阪 主催/人間力を高める 第2回 教師たまご塾
先日の雪の日がウソのような雲ひとつない青空が広がっています。ちょうど、「教師塾」を終えた私どもの気持ちを代弁してくれているようです。
昨日(2月10日)の教師塾には20名の参加者がありました。島根から、愛知から、神戸からそして地元大阪から、中には知り合いの家に宿泊しての参加者もいました。
まず初めに、アイスブレイクとして、教師のパーフォーマンスの実例を参加者全員で行いながら、「アイコンタクト、笑顔、相づち」という三つの条件を満たすコミュニケーションのとり方を実行してもらいました。「顔でジャンケン」という発想一つ、またそれによる一風変わった自己紹介で、座が和むことも実際にやってみて実感していました。主宰の下橋のハーモニカで気分をほぐしたり。
第1講座では、30年余の長い教職経験から、子どもとの関係、保護者との関係を良くしていくための教師力の実際のありようを、子供たちの作品、親との連絡帳、子どものメモノートなど豊富な事例で語ってもらいました。参加者は、その豊富な事例に圧倒されながらも、少しでも自分に取り込みたいと、休憩時間も熱心にメモをとり、また事例のプリントを講師に求める人もいました。
第2講座は、教職1年~2年の若い教師たちが、現場での悩みを具体的な子どもとのかかわりで語り、長時間の労働で疲労を覚えながらも、なんとか子どもとの信頼関係を作っていく様子やこれからの自分の課題などを率直に語ってくれました。これまた参加者から真剣な質問が投げかけられました。
第3講座は、教職に就けば必ず出くわす場面を想定し、学力の問題、ケータイやネットによる悪質な書き込み、それによる「いじめ」などのケースをどう考えていけばよいのか、グループに分かれて議論しあいました。スタッフもグループの中に溶け込み、やりとりが行われましたが、時間があれば延々と続きそうな勢いで、ストップをかけるのが申し訳ないくらいでした。
最後に下橋のハーモニカ伴奏で、「ふるさと」を合唱し、参加者全員の集合写真を撮ってお開きとなりました。その後の「ノミニケーション」には3分の2の人が参加し、いつまでも尽きない話に3時間が瞬く間に過ぎていきました。
昨年の第1回の「たまご塾」にひきつづき今回こうした形で開くことができましたのも、各新聞社の記者の皆さんが「告知記事」を書いてくださったことも力となっています。ここに厚くお礼を申し上げます。また8月には「第2回教師ひよこっこ塾」を開く予定にしております。
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